スタッフブログ

東京有明で開催したインテリア/グリーン/アウトドアの合同展示会「MONTRGE」で最新のトレンドを!

浦地 勲 自己紹介へ
2020/02/15(土) 家づくりのこと

広報マーケティング担当   浦地 勲 ( ISAO URAJI )

 

 2月6日に東京有明で開催された合同展示会「MONTRGE」の模様をお伝えする。

 

 この展示会は、インテリア・グリーン・アウトドアのカテゴリーを中心に構成され、アパレルなどを扱う「セレクトショップ」のバイヤーさんなどが多く参加していた。

 

 今時の「セレクトショップ」は、アパレルだけではなく、雑貨やインテリアなども扱う。「セレクトショップ」ただ単に商品を並べるだけではなく、売り場のシーンがどれだけライフスタイルをイメージできるかを重要視している。

 

 今回の合同展示会は、出店メーカの多くがライフスタイルシーンをイメージして展示しているのが特徴で、セレクトショップのバイヤーは、売り場のシーンを作る際の参考としているようだ。

 

 僕の目的同じで、展示している商品やライフスタイルシーンから住宅に活かせるシーンやライフスタイルのトレンドを感じる為である。

 

 では、各ブースを紹介する。今回の展示会で一番注目を浴びていたブースが、株式会社弘益が運営するアウトドア&グリーンテリアブランド

「 Hang Out 」

 

 「アクティブな暮らしをくつろぎの外遊び」をコンセプトに、家具メーカ弘益が提案するアウトドアブランドで、アウトドアファニチャーでありながら、家の外でも中でも使えるファニチャーを販売している。

 

 アウトドア好きのお父さんならよくある話で、アウトドアやキャンプにハマルと道具がどんどん欲しくなるのだが、キャンプ道具は結構高いのでキャンプだけに使うのに勿体ないと奥様の財布が緩まない。だけど・・欲しい。

 

「Hong Out」のファニチャーなら家の中でも使える・・なら奥様も買ってもいいかなって・・

 

 キャンプブームの今、ゴリゴリのキャンパーだけではなく、家のベランダ楽しむ「ベランピング」や家の部屋で楽しむ「部屋ピング」なんかに使えそう。

 

  

 

 他に目についたブース

 

 

  ガーデングッズを展開している「ROYAL GARDENER`S CLUB」少量生産で丁寧につくられたホースリールやジョーロは、デザインの完成度がとても高かった。

 

 

  人が本能的に感じる「心地良い」と想う感覚を大切にしている家具メーカー「LIFE FURNITURE」無垢のオーク材をオイルで仕上げいる。

 

 

  佐賀県を拠点にしている家具メーカー「GART」GARTは家具という道具ではなく、人が集まり楽しく過ごす時をデザインしている。オリーブ色のソファー、背面デザインが新しく面白い。まさに人がソファーを後ろから見て、どう感じるか・・をデザインしている。

 

 

 岡山のインテリアメーカ「AXCIS」が展開する「スイッチ」、どの部屋にも必ずあるが、特に意識にすることはない「スイッチ」。日本の住宅ではプラスチックの白いプレート型スイッチがほとんどで、目立たないように設置されている。

 

 AXCISは、海外のアンティークスイッチからヒントを得て、どこか懐かしく洒脱な雰囲気があり、あえてアピールしたくなるように仕上げている。

 

 アイアンでつくられたタオル掛けやペーパーホルダーなどのハウスパーツ。来客の方が目が触れる空間などに、こだわりのハウスパーツを。

 

 

  最後に個人的な趣味で選んだブースを紹介する。金物の町兵庫県三木市にある明治28年創業の刃物メーカー「神沢鉄工株式会社」「削るは楽しい」「暮らしにひと手間」をテーマとして刃物のある豊かな暮らし提案している。

 

 今回展示していたのが自分で削ってつくるナイフで、つくる難易度で選べるモノだ。モーラやバークリバーなどの完成された名品もいいが、自分だけのオリジナルナイフは男心をそそる。

 

 もう一つは、アウトドアフリークなら知っている「6040クロス」コットン60%、ナイロン40%で混紡している生地。コットンよりも通気性がよく、ナイロンよりも摩耗に強い。外遊びでつかうあらゆるモノにつかわれ、有名なのはマウンテンパーカー、多くの人が受けいれている。

 

 

 今回の合同展示会「MONTRGE」 各メーカーが、こんな暮らし方がしたいなら「コレ」つかいなよ!って言っているかの、空気を感じた。

 

 働き方改革で多くの人は休みが増え、自由な時間を得る。つまり家でいる時間が増え、どう暮らすか・・どんな暮らしをして楽しむのか・・

 

 今の時代、家族団らんの為に必要な「リビングダイニング」を簡単につくって終わりではない。家族それぞれが楽しく暮らす時代、それが実現できる間取り提案が大事になってきている。コージーホームが提案する暮らし方、つまり「コレ」を考え、今後の家づくりに役立てたい。

記事一覧|2020年2月

ページトップへ