
和歌山市 S様邸 お客様の声
楽しみながら理想を形にした家づくり。 「家づくりに携わる仕事がしたい」と思えるほど夢中になれた、かけがえのない時間でした。
信頼できる紹介と自由度の高さが決め手でした。

家づくりを考え始めたとき、一番安心できたのは信頼している方から紹介していただいたことでした。ゼロから住宅会社を探す不安がなく、最初から安心して相談できたのは本当に大きかったです。
それに加えて魅力だったのが、家づくりの自由度の高さでした。

和室の袖壁をRにしたり、階段は全部を鉄骨にするのではなく手すりだけを鉄骨にしたり。私たちの「こうしたい」という想いと予算のバランスを見ながら、設計士さんがいろいろ提案してくださったので、「ここなら理想の家づくりができる」と感じ、お願いすることを決めました。
家づくりが楽しすぎて、「この仕事がしたい」と思いました。

間取りや色決めをしていた頃は、本当に毎日が勉強でした。SNSや施工事例をたくさん見て、寝る時間を削るくらい夢中になって情報を集めていました。
でも、打ち合わせを重ねるうちに、自分の考えたことが少しずつ形になっていくのが本当に楽しくて、「家づくりってこんなに面白いんだ」と感じるようになりました。

当時は必死でしたが、今振り返ると、一番楽しかった時間だったと思います。
実は、「自分も家づくりに携わる仕事がしたい」と本気で思ったくらいなんです(笑)。
それくらい夢中になれた経験で、家づくりそのものが私たち家族にとって最高の思い出になりました。
ワンチームだから理想の家ができました。

家づくりでは、やっぱり予算とのバランスはすごく大切だと思います。
だからといって、「予算がないから諦める」のではなく、「何を優先するか」を家族でしっかり考えることが大事だと感じました。
そして、それ以上に大切だったのが、私たちの想いに寄り添ってくれる営業さんや設計士さんの存在です。
「どうすれば予算内で実現できるか」を一緒に考えてくださり、私たちも全力で向き合う。
その”ワンチーム”のような関係があったからこそ、限られた予算でも想像以上に満足できる家になったと思っています。
やりたいことを書き出すことをおすすめします。

これから家づくりをされる方には、まず「やりたいこと」を全部書き出してみてほしいです。
その中で、「絶対に譲れないこと」と「予算に余裕があればやりたいこと」を分けておくと、家づくりがすごく進めやすくなると思います。
調べれば調べるほど、やりたいことはどんどん増えていきます。でも、自分たちなりの優先順位が決まっていれば、迷ったときも納得しながら選ぶことができます。
ぜひ、家づくりを楽しみながら、自分たちらしい住まいをつくってください。