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よくある質問Q&A

Q.マイホームづくり、具体的にどんな風にイメージすれば成功しますか?

A.今、住んでいる家に対する不満を具体的に上げます。「あれが欲しい、これがあるといいな」という点よりも、「ここが不便」「あそこの使い勝手が悪い」と考えていくと、失敗は少ないでしょう。その上で、どんな家にしたいのか、家族の要望を出し合うと いいでしょう。また、子供の成長も考え、5年後・10年後の家族構成の変化も考えてみましょう。

Q.土地を探す時の注意を教えてください。

A.いつくかありますが、その物件が、周りの土地よりも特別に安い場合は要注意です!安いからと言って飛びつかず、住みだして数年後に高速道路や工事の予定地が隣接していたり、道幅が狭いなど、周りの環境もよく見て、自分のライフスタイルに支障がないかよく確かめましょう。

Q.地盤環境を知るにはどのような方法がありますか?

A.家を建てる時、その土地が防災的にどんな環境なのか知っておくことはとても大切です。地震に対して地盤の軟弱度はどれくらいなのか、台風など風雨による浸水や山崩れはあるのか、いずれも重要なポイントです。これらを知るためには、「ハザードマップ(防災地図)」(都道府県庁や市区町村によって名前がちがいます)といった地域の地盤環境を示したマップを見るのがよいでしょう。窓口は、建築確認の担当課か都市計画担当課になるので、問い合わせてみましょう。これを見ると、家を建てる予定地がどんな環境かわかるので、それに応じた地盤調査を行います。もしも敷地の地盤が軟弱な場合は、地盤改良を行うなど、その土地に合った基礎工事をする必要があります。

Q.よく「ムクの木」という言葉を聞きますが、ムクの木って何ですか?「ムク材」と「集成材」の違いについても教えて下さい。

A.建築業界では俗に、”木そのもの”を「ムク」とよんでいます。どちらかといえば”無垢” という意味ですね。「ムク材」と「集成材」の違いですが、木をそのまま板や柱にしたものを「ムク材」といいます。木をうすい板状にして、繊維方向を平行にして集め接着した加工木材を「集成材」とよびます。どちらも「ムク」が材料である点は共通しています。

Q.私は木材住宅にしようと思うのですが、夫が鉄骨の方がいいんじゃないかといいます。鉄骨のメリットとデメリットを教えて下さい。

A.鉄骨は他の建材より小さな断面積で、大きな力を支えられます。そのため柱間を大きくしたり、梁の高さを自由に変えることができます。しかし鉄骨は、現場で大規模な溶接作業ができないので、工場で作られた部材をボルト接合します。だから増改築にはあまりむきません。火災のときに弱くならないように耐火被覆や、結露でさびないように防サビ処理が必要です。

Q.道路が狭く、大型車など通れないと、建てられる家の種類が限られますか?

A.家を建てる場合、法律上必ず1面は幅員4m以上の通路に接していなくてはいけません。ただ、4mに満たない幅員でも、法的に可能なケースがあるので、自治体の建築指導課に問い合わせて下さい。尚、建設可能でも、道路幅員が狭いと、部屋単位でユニットを組み上げるプレハブ住宅や、長い柱間(4~5m)の鉄骨住宅は難しいでしょう。従来の木造住宅なら、特に問題なく安心して建設できます。

Q.家族の団らん、楽しくお料理するキッチン、何色のどんなキッチンを選べばよいですか?

A.以下のヒントを参考に、あなたの住まいに合ったキッチンを選んで下さい。 ヒント1:清潔感から考えてもスッキリと見せたいキッチンやダイニング、キッチンとリビングを区切らないオープンキッチンやアイランド型キッチンもスペースを有効に使えますが、家具や調理器具、電化製品など形の揃わないものも混在してゴチャゴチャに見える心配もあります。でも、白に近い淡い暖色カラーを壁や天井、大きな家具にもってきて、開放感を出すなどしてキッチンまわりのカラーコーディネートを工夫するだけで片付いて見えたり、広く感じさせることができます。 ヒント2:住まいの中で一番生活感の出やすいキッチン。オシャレにまとめるためにも色の効果は大きいもの。色々なスタイルやカラーのキッチンがあり、迷ってしまいますよね。例えば、都会的なイメージやカフェ風のモダンなイメージのスタイリッシュなキッチンにしたいなぁ~と思われた場合、グレーや黒を基調にしたモノトーンカラーのステンレスやガラスのキッチンが気になることでしょう。シンプルでオシャレなキッチンですが、すべてモノトーンカラーで揃えてしまい、長時間その空間にいると、活動性が低下して無気力になる効果があります。そんな時は、お鍋や食器・小物などにアクセントとして明るい暖色系(赤・オレンジ・イエロー)の色を用いると、食欲が増し、人間の自律神経を刺激して消化作用を促進し、空腹感を喚起させ、食卓を囲む家族の会話もより弾む効果があるんだそうですよ。

Q.システムキッチンの人工大理石の特徴を教えて下さい

A.長所は、デザイン性に優れていて、高級感があります。短所は、耐熱温度が200℃前後の為、鍋敷きが必要です。(350℃まで耐熱の製品もあります)

Q.家の中に少しでもたくさんの光を取り込みたいのですが、どうすればいいですか?

A.以下の4つのポイントに留意すれば、光をたくさん取り込んだ家づくりができます。 1.トップライト(天窓)・・・天井からも光は取り込めます。天窓は面積が小さくても通常の3倍の明るさが得られます。熱と光がたっぷり入るので、北側の屋根にもむいています。 2.ガラスブロック・・・一見ガラスのような明るい雰囲気なのに、外からは中は見えないという不思議な壁。オシャレでカッコイイけど、ちょっとお高めです。 3.鏡・・・狭くて暗いところは、大きめな鏡がおすすめです。反射による光が、広がりをもたらします。玄関なら、身支度の確認も出来て、一石二鳥です。 4.照明・・・昼でも太陽光が不十分な時は、照明で補います。この時気をつけるのは、全体を均一の明るさにすることです。

Q.断熱材は厚いほど暖かい家になりますか?

A.一概にそうとは言い切れません。たしかに、同じ種類の断熱材なら厚い方が断熱効果がありますが、単純に50mm厚を100mm厚にしたからといって効果が倍になるわけではありません。また、壁の内側の空間(幅100mmほど)をすべて100mmの断熱材で埋めてしまったら、今度は通気性がまったくなくなってしまいこれも問題です。寒冷地など場所によって、適切な断熱材の厚さが変わります。住宅金融公庫の仕様書で、地域ごとの断熱材の種類に応じた厚みを指標として出しているので、これを参考にするとよいでしょう。適切な断熱材で、暖かい家づくりをしましょう。

Q.「吸音」と「遮音」のちがいは何ですか?似ている言葉で、区別がつきにくいのですが・・・?

A.吸音とは「自分の出した音が、自分にどれくらい戻ってこないか」と表したもので、隣の部屋のことは一切考慮されていません。一方、遮音とは「自分が出した音が、隣の部屋にどれくらい伝わらないか」を表したもので、自分のいる部屋のことは考慮されていません。ですから部屋の音環境は、吸音と遮音を組み合わせて考えるとよいでしょう。

Q.玄関ドアの鍵を壊して家に侵入するピッキングなど多いと聞きます。新築の際、防犯対策はどうすればいいですか?

A.高い塀や生け垣は、犯人が庭に入ってしまうと周りの目が届かず、犯罪が発生しやすくなるので注意しましょう。玄関ドアの鍵は、ピッキング防止対策のモノもあります。サッシは、二重ロックにし、ひとつは鍵穴のあるタイプにして、外出時に鍵をかけて抜いておけば、ガラスを割って手を入れても、鍵を持っていなければ開きません。面格子はクロスになったものが丈夫です。他に、勝手口のドアや2階の窓にも対策を忘れずに!

Q.新築したら子犬を室内で飼う予定ですが、冬の寒さが心配なのですが?

A.子犬は自分で体温調節することが苦手なので、人間の子供と同じように暖かい部屋造りをしてあげましょう。しかし、人間用の暖房器具をそのままペットに使うのは不経済だし、ペットのイタズラによる発火なども心配です。専用に開発された電気マットなどを利用し、経済的で安心な暖房器具を用意するのがオススメです。

Q.頭金として、1,000万円用意でき、ローンは3,000万円組めそうです。これで、土地と建物で総額4,000万円の物件を探して大丈夫ですか?

A.住宅ローンを借りる場合、印紙代・事務手数料・ローン保証料・火災保険・登録免許税などの費用がかかります。ローン契約するとき、これらを一括して払わなければいけません。また、住宅は本体を建てた後も何かとお金がかかります。あとで慌てることのないよう、ギリギリの予算ではなく、余裕をもった資金設計を立てましょう。ローン担当が適切なアドバイスをさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

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Q.「地鎮祭」とはどういうものですか?

A.「地鎮祭」は、工事に先立ち土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。一般的には神式で神主さんが行いますが仏式、キリスト教式で行うこともあります。(土地を購入して家を建てる場合は、2つの大きな儀式があります。「地鎮祭」と「上棟式」です。儀式の方法は、地域の風俗習慣の差によって多少異なるようです)

Q.「上棟式」ってどんな式ですか?

A.「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び感謝するものです。つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主さまが職人さんをもてなす「お祝」と言えます。工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の下につくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。

Q.敷地が狭くて変形しています。家を建てる良い方法を教えてください。

A.土地の形には三角形や台形など、色々なケースがあります。いくら狭い土地でも、建物は建築坪により敷地いっぱいに建てることはできません。そこで、残った空き地を中庭に利用するのはいかがでしょうか。また平面的に十分なスペースがとれなくても、吹き抜けをつくると立体的な広がりをもたすことができます。さらに、トップライトといって天窓から光を取り込むようにすると明るくなり、空も見えて開放感が生まれます。

Q.敷地が狭いので、できるだけ家の中を広く見せるにはどんな設計をしたらよいでしょうか?

A.ポイントは「開放感」の演出です。そのためにはひと部屋ごとを細切れせず、リビング・ダイニング・キッチンといったパブリックスペースを一体化させるような「オープンプラン」がおすすめです。オープンな空間を確保することで、家全体が広々とした印象になるでしょう。天井の高さも開放感を左右します。傾斜天井や吹き抜けの空間をつくることで天井を高くすれば縦方向への広がりが生まれ、伸び伸びとした広がりを感じられます。天井を高くするのが難しければ、開口部の上端を天井まで伸ばし、採光量を増やすのも一つの方法です。光の効果で天井面が明るく照らせれ、空間が広く感じられます。

Q.金利が1%変わると返済額がどのくらい変わるのか簡単に教えてください。

A.家づくりをお考えの方ならご存知でしょう。金利が上昇中ですよね。ローン返済額というのはもっとも気になるところだと思います。もし、借入金額が2500万円を35年で金利1.875%で借りた場合、これがたった、たった1%上がったら2.875%になり、その場合返済総額がなんと!!560万円近い差が出ます。金利1.875%の場合、35年返済で借入金額2500万円⇒34,112,850円⇒毎月の返済額81,221円金利2.875%の場合、35年返済で借入金額2500万円⇒39,680,760円⇒毎月の返済額94,478円 1%だけの金利アップで、月々だけでも13,257円差があります。(お子さんの塾の費用にもなりますよね) お金を借りるとき、金利は低いに越したことはありません。大切なお金です。しっかり考えなければいけませんね。ローンの事でなにか分からないことなどございましたら、お気軽にご相談ください。