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COCOL(ココル)

Cozy Compact Life

 制震ユニット MIRAIEを採用した新商品を発表しました。

 -Cozy compact life- cocol(ココル)  誕生

 


 cocol誕生の背景

あなたは平成28年4月14日21時26分に起きた熊本地震で現行の建築基準(新耐震基準)

建てられた住宅が、51も全壊しているのをご存知ですか?

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町で、阪神大震災を踏まえ耐震基準が強化された2000年以降に建てられたとみられる木造家屋の被害のうち、全壊が51棟に上がることが日本建築学会九州市支部の現地調査でわかりました。

 原因は震度7の地震が連続発生したことなどが、全壊につながったとみられます。従来の耐震基準は震度6強の地震による1回の大きな揺れへの対応が前提で、最大震度7の大きな揺れが同一地点を2回も襲う初のケースとなった今回の熊本地震は想定外の事態。国土交通省は耐震基準の見直しを含め検討する方針です。

住宅性能表示の耐震等級

物の強さを表す指標として、品確法の住宅性能表示での耐震等級があります。
最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基建準法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の耐震等級が設けられています。

 私たちコージーホームの家は等級が3で、建築基準法の1.5倍の建物の強さです。

 つまり耐震の最高ランクなのです。だから、私たちは地震対策には安心していました。

ところが・・・

「耐震等級」はもうアテにならない・・・

どんなに強い躯体でも「繰り返し起こる揺れ」にはダメージが蓄積されるのです。

事実、今回の熊本地震では最高ランクの耐震等級3の住宅でも被害があったのです。

その証拠をお見せします。

つくば防災科学技術研究所で、耐震等級3相当の躯体に震度7を2回、巨大余震を5回つまり熊本地震よりも

ダメージを受ける状況での振動台実験をしました。

■振動台試験結果写真

 

今後求められる地震に強い家づくりとは?

暮らしの安心・安全を守る為には「繰り返し起こる揺れ」を抑えて、住まいの損傷をいかに軽減するかが重要であります。

私たちコージーホームは、今までのような「耐震等級3」の地震対策だけでは、お客様に自信をもってオススメ出来ません。

そこで、皆さまの大切な生命・財産を守る為に新たに制震技術を採用します。

住友ゴム工業の「木造住宅制震ユニット MIRAIE(ミライエ)」

 

独自開発の高減退ゴム採用で高いエネルギー吸収性能を保ちます。

繰り返しの揺れに最大限の効果を発揮し、最大で70%軽減します。

90年間メンテナンスフリーで安心です。

戸建以外にも超高層ビル、歴史的建築物、高速道路等にも採用されています。

上記で、お見せした つくば防災科学技術研究所での振動台実験を同条件にて制震ユニットMIRAIE有りの住宅でも行いました。

 ■振動台試験結果写真(MIRAIE有り)

 

  ■MIRAIE設置イメージ

     

cocol 商品概要

〘地震対策〙

耐震(耐える)耐震等級3 + 制震(吸収する)MIRAIE

〘省エネ対策〙

品確法の住宅性能表示での省エネルギー対策等級4(最高位)

〘仕様〙

床(天然木フローリング材)、キッチン(ペニンシュラ型キッチン)

建具(h=2400ハイドア)、階段(スチール製オープンタイプ)

屋根、外壁(ガルバリュム鋼板)

〘本体価格〙

坪単価  396,000円(税込) 

例) 3LDK 30坪の場合:11,880,000円

 

「家を建てたい」と思ったときに考えること

家を買うということは、とても勇気のいることです。一生に一度あるかどうかの大きな決断です。とても安いと言える買い物ではありません。ですから、安心してまかせられる会社選びをしなくてはいけません。

又、住宅の購入の際は、単に家のデザインや間取りを見るだけではなく、構造やメンテナンスのしやすさ、耐久性や暮らしやすさなどにも目をむけなければなりません。

デザインもおしゃれに、性能の良いオーダーメイドの注文住宅をできる限り安くで手に入れたい方、わたしたちコージーホームの注文住宅をご検討ください。ご興味をお持ちの方は家づくり資料を無料プレゼントさせていただいておりますので下記よりお申込みください

 

実際に建てられた家の写真をHPで確認したい方、こちらも合わせてごらんください

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