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スタッフブログ

 

自然災害発生地域のみなさまへ

この度の大雨、自然災害により、被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ご不安な日々が続いておられるかと存じますが、くれぐれもご自愛いただき

一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

また、今後のニ次災害等にも充分お気をつけください。

 
 
さて、建築する際によく耳にする【用途地域】ってありますよね?
実は【用途地域】は、建築基準法ではなく、
都市計画法という法律によって定められている地域地区の中の一つなんです。。。
 
土地の表記には、
必ず「住居地域・建ペイ率・容積率%」という表示があります。
 
この表記には、
 
都市計画区域内は以下のような用途地域に区分されます。 
 
・第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域 
 
・第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域 
 
・第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域 
 
・近隣商業地域、商業地域 
 
・準工業地域、工業地域、工業専用地域、
 
・指定外地域 
 
 
これらには、
それぞれ建ペイ率%・容積率%・斜線制限、高さの制限などがあり、
その地域で建ててよい家の範囲をきめています。 
 
規制が厳しいのは、ここに表記している上からとなり、
下にいくほど規制条件は緩くなります。
 
 
そのように考えると、下の地域がよいと思えますが、
上にある地域であれば、規制が厳しいため町並がよいことが多いため、
土地価格も高くなる傾向があります。
 
 
一方、準工業地域などは、一般的に価格が安く規制は緩やですが、
将来、高層マンションなどが近くに建つ可能性もあり、
住みにくい環境になってしまうことも考えられます。 
 
 
都市の将来あるべき姿を想定し、そのために必要な規制や誘導
整備を行い、都市を適正に発展させようとする方法や手段といえます。
 
 
梅雨が明け、、暑い日が続きますね。 
みなさま 熱中症対策はしっかりと行ってくださいね!
 
みなさまとお会いできる日を楽しみにしております☆彡
 
 

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